書き順
なりたち
 形声 音符は靑(せい)。「説文」に、「謁(えつ)するなり」とあり、身分の高い者にお目にかかるの意味とする。漢代に、「春朝秋請」の規定があって春・秋の定時に参上して天子にお目にかかる定めであった。お目にかかることをこうことから、「こう・もとめる・ねがう」の意味に用いる。国語では、「うける」とよみ、工事を請け負う、下請け(したうけ・引き受けた仕事を田の者がさらに引き受けること)のようにいう。
そのほか
画 数 15画
部 首 ごんべん
音読み しょう(外)、じょう(外)・呉音
せい・漢音
しん・唐音
訓読み こ-う
う-ける
もと-める(外)
用例 起請(きしょう)
申請(しんせい)
普請(ふしん)

なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
三のある漢字
日のある漢字
月のある漢字
青のある漢字  青1 晴2 清4 静4 情5 精5