書き順
なりたち
 形声 音符は折(せつ)。折に誓(せい・ちかう)の音がある。「説文」に「往くなり」とあり、古くはその場所に往き臨むことをいう。「書経」に「昔朕(われ)其(そ)れ逝きしとき」、「詩経」に「我が梁(りゃう・漁網をしかける場所)に逝くこと無(なか)れ」のように古い用例があり、「ゆく」の意味に用いる。のち人が、「しぬ」の意味に用い、人のほかには逝水(流れ去る水)のようにもいう。
そのほか
画 数 10画
部 首 しんにょう
音読み ぜ(外)・呉音
せい・漢音
訓読み ゆ-く
い-く
し-ぬ(外)
用例 逝去(せいきょ)
急逝(きゅうせい)
長逝(ちょうせい)

なかまのかんじ

扌のある漢字
斤のある漢字
折のある漢字  折4
辶のある漢字