書き順
なりたち
 形声 音符は居(きょ)。衣服の「すそ・えり・そで」の意味に用いる。衣服のすそを衣裾という。「荀子」に「子路(しろ・孔子の弟子である仲由(ちゅうゆう)の字(あざな))、盛服(盛装)して孔子に見(まみ)ゆ。孔子曰く、由よ、是(こ)の裾裾たるは何ぞやと」とあり、孔子が子路の服装をいさめている。裾裾とは衣服が派手で目立つことをいう。子路は勇を好み伊達姿(だてすがた)を好んだ人のようである。
そのほか
画 数 13画
部 首 ころもへん
音読み こ(外)・呉音
きょ(外)・漢音
訓読み すそ
えり(外)
ふところ(外)
用例 裾裾(きょきょ)
裾勢(きょせい)
裾驕(きょきょう)

なかまのかんじ

衣のある漢字
尸のある漢字
口のある漢字
十のある漢字
古のある漢字
居のある漢字  居5