書き順
なりたち
 形声 音符は居(きょ)。拮据(きっきょ)は、手をはげしく動かすことをいい、手先を使い、手先を傷(いた)めることを据という。据傲(きょごう・おごりたかぶること)のように用いるのは、倨(きょ・おごる)と通用した意味である。国語では、「すえる」と読み、腰を据える、膳(ぜん)を据える、据え置きのように使う。
そのほか
画 数 11画
部 首 てへん
音読み こ(外)・呉音
きょ(外)・漢音
訓読み す-える
す-わる
用例 拮据(きっきょ)
据臥(きょが)
据慢(きょまん)


なかまのかんじ

扌のある漢字
尸のある漢字
口のある漢字
十のある漢字
古のある漢字
居のある漢字  居5