書き順
なりたち
 会意 もとの字は樞。木と區(区)とを組み合わせた形。区は多くの祈りの器( さい)を置いて祈る匿(かく)された場所。その入り口の扉の回転軸を枢といい、「とぼそ・くるる」の意味に用いる。それは扉の動きをつかさどるものであるから、「かなめ・もと」の意味となる。
そのほか
画 数 8画
部 首 きへん
音読み す(外)・呉音
しゅう(外)・漢音
すう・慣用音
訓読み とぼそ(外)
くるる(外)
かなめ(外)
用例 中枢(ちゅうすう)
枢機(すうき)
枢軸(すうじく)


なかまのかんじ

木のある漢字
匚匸のある漢字
区のある漢字  区3