書き順
なりたち
 形声 もとの字は髓に作り、音符は隋(ずい)。「説文」に、「骨中の脂(あぶら)なり」とあり、骨のずい、骨髄をいう。身体の中で最も重要なものとされ、物事の本質を神髄・真髄という。漢代の東方朔(とうほうさく・紀元前二世紀~前一世紀の人)は八千歳といわれる仙人とされたが、三千年に一度その脳髄(脳、脳髄)を洗ったいう。わが国では古く、髄(すね)という読み方がある。
そのほか
画 数 19画
部 首 ほねへん
音読み ずい・慣用音
訓読み -
用例 髄質(ずいしつ)
延髄(えんずい)
極髄(ごくずい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
骨植物の芯 髄液・骨髄
中枢神経組織 髄膜・脊髄 ・脳髄
物事の中心 心髄・神髄・精髄
なかまのかんじ

人体の漢字
冖のある漢字
月のある漢字
骨のある漢字  骨6
ナのある漢字
ナを左払いから書く漢字
辶のある漢字