書き順
なりたち
 形声 もとの字は隨に作り、音符は隋(ずい)。隋は𨸏(ふ)と左と月(肉の省略形)とを組み合わせた形。𨸏(阝)はもと の形で、神が天に陟(のぼ)り降りするときに使う神の梯(はしご)の形。左は呪具(じゅぐ)の工を手に持つ形。隋は神の梯の前に肉を供え、呪具を持ち、祈って神のある所を尋ねる形で、隋(だ)の音でよむときは、供えられた祭肉の意味となる。髄はおそらく神のある所を求めて、そこに肉を供えるという意味で「つきしたがう、したがう」の意味となる。
そのほか
画 数 12画
部 首 こざとへん
音読み ずい・呉音
すい(外)・漢音
訓読み したが-う(外)
用例 随意(ずいい)
随行(ずいこう)
追随(ついずい)


なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
阝のある漢字
ナのある漢字
ナを左払いから書く漢字
月のある漢字
辶のある漢字