書き順
なりたち
 形声 音符は垂(すい)。垂は、草木の花や葉が垂れ下がる形で、垂れるの意味をもつ。眠くなってまぶたが垂れることを睡といい、ねむることをいう。ねむる姿は平和で美しいものとされ、水上に静かに浮かぶ鴎(かもめ)を睡鴎(すいおう)、水面で花弁を閉じたり開いたりする蓮(はす)を睡蓮(すいれん)という。
そのほか
画 数 13画
部 首 しんにょう
音読み ずい(外)・呉音
すい・漢音
訓読み ねむ-る(外)
ねむ-い(外)
用例 睡眠(すいみん)
睡眼(すいがん)
午睡(ごすい)


なかまのかんじ

目のある漢字
垂のある漢字  垂6 郵6