書き順
なりたち
 形声 もとの字は醉。音符は卒(そつ)。卒に萃(すい・あつめる)・瘁(すい・やむ)の音がある。酉(ゆう)は酒樽(さかだる)の形。音符が卒の字に碎(砕。くだく)・蔡(さい・くさむら)など、散乱するの意味があり、酔は酒に酔って心が乱れることをいい、「よう」の意味となる。心酔(あることに心奪われ、夢中になること)のように、「こころうばわれる・ふける」の意味にも用いる。
そのほか
画 数 11画
部 首 ひよみのとり
音読み すい・呉音
すい・漢音
訓読み よ-う
よ-い(外)
用例 酔客(すいかく)
酔狂(すいきょう)
泥酔(でいすい)


なかまのかんじ

酉のある漢字
九のある漢字
十のある漢字
卆のある漢字