書き順
なりたち
 会意 もとの字は衣と冄(ぜん)とを組み合わせた形。死者の衣の襟(えり)もとに冄の麻の紋章(もんしょう)をつけた形で、「もふく」の意味となる。衰は縗(さい・もふく)のもとの字である。葬儀の時は平生行う礼を減衰(げんさい・へらす)するので、衰は、「よわまる、おとろえる」の意味となった。
そのほか
画 数 10画
部 首 ころもへん
音読み し(外)、すい・呉音
さい(外)、すい・漢音
訓読み おとろ-える
用例 衰弱(すいじゃく)
盛衰(せいすい)
衰退(すいたい)


なかまのかんじ

亠のある漢字
口のある漢字
衣のある漢字