書き順
なりたち
 会意 火と欠(けん)とを組み合わせた形。欠は口を開いて立つ人を横から見た形。炊は火に息を吹きかけている形で、火に空気を送って火の勢いを盛んにして煮炊(にた)きすることをいい、「めしをたく・たく・かしぐ」の意味に用いる。「史記」に、晋(しん)の巫祝(ふしゅく・神に仕える人)の祀(まつ)る五帝のうちに先炊があるが、のちの竈(かまど)の神にあたるものであろう。
そのほか
画 数 8画
部 首 ひへん
音読み すい・呉音
すい・漢音<
訓読み た-く
かし-ぐ(外)
用例 炊事(すいじ)
炊飯(すいはん)
雑炊(ぞうすい)


なかまのかんじ

人体に由来する漢字
火のある漢字
人のある漢字
欠のある漢字