書き順
なりたち
 象形 刀の刃の部分に光があることを示す。「説文」に、「刀堅きなり」とし、「刀に刃(刃の部分)ある形に象(かたど)る」とする。「は・はもの・やいば」をいう。字を指事とする説もあるが、指事は場所の関係を表示することを主とするから、いちおう「説文」の説によって象形とする。古い字形のない字である。
そのほか
画 数 3画
部 首 かたな
音読み にん(外)・呉音
じん・漢音
訓読み
はもの(外)
やいば(外)
用例 白刃(はくじん)
凶刃(きょうじん)
刃傷(にんじょう)


なかまのかんじ

刀のある漢字
刃のある漢字  認6