書き順
なりたち
 形声 音符は新(しん)。新は把手(とって)のついた大きな針(辛)を投げて位牌(いはい)を作る木を選び、その木を斤(おの)で切ることをいう。新しく切り出した木で作られた位牌を見て拝む形は親で、廟(みたまや)の中に新しく祭られるおやをいう。位牌を作った残りの木を薪といい、火祭りのときの「たきぎ」として使用された。神事に使用する「たきぎ」の意味から、のちすべて「たきぎ・しば」の意味に用いる。
そのほか
画 数 16画
部 首 くさかんむり
音読み しん・呉音
しん・漢音
訓読み たきぎ
まき(外)
用例 薪柴(しんさい)
薪水(しんすい)
採薪(さいしん)


なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
道具に由来する漢字
艹のある漢字
斤のある漢字
亠のある漢字
立のある漢字
木のある漢字
新のある漢字  新2