書き順
なりたち
 形声 音符は㐱(しん)。㐱は人に彡(さん)を加えている形で、人の体に発疹(はっしん)のできている形。これは体内に病気のあるまえぶれであるから、その病む所を診(み)ることを診という。「病状をみる・みる・しらべる」の意味に用いる。「荘子」に「夢を診(つ)ぐ」のような用例があり、夢判断の意味もあったのだろう。
そのほか
画 数 12画
部 首 ごんべん
音読み しん、じん(外)・呉音
しん、ちん(外)・漢音
訓読み み-る
用例 診察(しんさつ)
診療(しんりょう)
検診(けんしん)


なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
𠆢のある漢字
彡のある漢字
㐱のある漢字