書き順
なりたち
 形声 音符は申(しん)。申は稲妻(いなずま・雷光)の形で、稲妻は屈折しながら斜めに走るものであるから、のびるの意味となる。長く垂れた礼装の帯を紳といい、礼服の大帯、「おおおび」をいう。大帯は高官の用いるものであるから、搢紳(しんしん・大帯に笏(こつ)をさしはさむ)の士といい、貴紳(身分の高い人)・紳士(上級官吏)のようにつかう。
そのほか
画 数 11画
部 首 いとへん
音読み しん・呉音
しん・漢音
訓読み おおおび(外)
用例 紳士(しんし)
貴紳(きしん)
田紳(でんしん)


なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
申のある漢字  申3 神3