書き順
なりたち
 形声 音符は𠬶(しん)。𠬶は帚(そう・ほうきの形)を手(又)に持つ形で、寝殿(正殿)の中を、帚(ほうき)に香りをつけた酒をふりかけ、帚を振って祓(はら)い清めること示す。その酒気がしだいに寝殿の中にしみわたりし、酒気に浸(ひた)って清められていくことを侵といい、「ひたる、ひたす、しみこむ」の意味となり、しみこんで「ぬれる」の意味となる。
そのほか
画 数 10画
部 首 さんずい
音読み しん・呉音
しん・漢音
訓読み ひた-す
ひた-る
用例 浸水(しんすい)
浸透(しんとう)
液浸(えきしん)


なかまのかんじ

氵のある漢字
ヨのある漢字
冖のある漢字
又のある漢字
ヨ冖又のしんのある漢字