書き順
なりたち
 形声 もとの字は辰(しん)。辰は蜃(はまぐり)のもとの字で、はまぐりなどの貝が足を出して動いている形で、肉片などが動くという意味がある。それにさい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)を加えて、占いをするの意味。体の部分をしめす月(にくづき・肉)を加えた脣(しん・くちびる)と通用して「くちびる」の意味に用いる。
そのほか
画 数 10画
部 首 くち
音読み しん、じゅん(外)・呉音
しゅん(外)、しん・漢音
しん・慣用音
訓読み くちびる
用例 唇状(しんじょう)
唇頭(しんとう)
唇弁(しんべん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
くちびる 唇音・唇歯・口唇・紅唇
なかまのかんじ

人体の漢字
厂のある漢字
辰のある漢字 
農3
口のある漢字