書き順
なりたち
 形声 音符は𠬶(しん)。𠬶(しん)は帚(そう・箒(ほうき)の形)を手(又・ゆう)に持つ形で、寝殿(正殿)の中を、帚(ほうき)に香りをつけた酒をふりかけ、帚を振って祓(はら)い清めること示す。その酒気がしだいに寝殿の中にしみわたりし、酒気に浸(ひた)って清められていくことを侵といい、「おかす、そこなう」の意味となる。
そのほか
画 数 9画
部 首 にんべん
音読み しん・呉音
しん・漢音
訓読み おか-す
用例 侵入(しんにゅう)
侵食(しんしょく)
侵略(しんりゃく)


なかまのかんじ

イのある漢字
ヨのある漢字
冖のある漢字
又のある漢字
ヨ冖又のしんのある漢字