書き順
なりたち
 形声 音符は心(しん)。もと藺(い)という灯火のしんに用いる草の名で、「ほそい、とうしんぐさ」をいう。心と通じて、物の中心、「しん」をいう。唐(とう)代(七世紀~十世紀)以後にみえる字である。
そのほか
画 数 7画
部 首 くさかんむり
音読み しん・呉音
しん・漢音
訓読み ほそ-い(外)
用例 糸芯(いとしん)
芯子(しんし)
灯芯(とうし)


なかまのかんじ

植物の漢字
艹のある漢字
心のある漢字