書き順
なりたち
 形声 もとの字は囑。音符は屬(ぞく)。属に瞩(しょく・みる)の音がある。屬は尾(牝(めす)の獣)と蜀(牡(おす)の獣)とを組み合わせた形で、牝牡相属(ひんぼあいつら)なること、交尾することをいう。それで相連なること、続くことを属、注目して目を離さないことを矚(しょく)、いいつけてそのことを行わせることを嘱といい、「たのむ・ゆだねる」の意味となる。
そのほか
画 数 15画
部 首 くちへん
音読み そく(外)・呉音
しょく・漢音
訓読み たの-む(外)
用例 委嘱(いしょく)
嘱望(じょうぞう)
嘱言(しょくげん)


なかまのかんじ

口のある漢字
尸のある漢字
冂のある漢字
虫のある漢字
禸のある漢字  属5