書き順
なりたち
 形声 音符は直(ちょく)。直に植(しょく・うえる)・埴(しょく・はに)の音がある。「説文」に、殖(くさ)るの意味とする。歹(がつ)はもと𣦵に作り、死者の胸から上の残骨の形。残骨は、殖(くさ)って骨粉(こっぷん)となり、肥料としての効果があり、ものを生殖(うみふやす)させるので、「ふえる・しげる」の意味となる。
そのほか
画 数 12画
部 首 がつへん
音読み じき(外)・呉音
しょく・漢音
訓読み ふ-える
ふ-やす
用例 耕植(こうしょく)
殖貨(しょっか)
殖芽(しょくが)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ふやす 生殖・増殖・養殖・利殖
開拓のための移住 殖民・拓殖
ふやし蓄えたもの 学殖
なかまのかんじ

夕のある漢字
歹のある漢字 
死3 列3 残4 例4
十のある漢字
目のある漢字
直のある漢字  直2 植3 置4 値6