書き順
なりたち
 形声 音符は定(てい)。「説文」に「鐙(とう)なり」とあって、豆(とう)とよばれる食器に脚のあるもの、いわゆる「たかつき」をいう。また鍋物(なべもの)に用いる炉のついた器で、甗(こしき・大型の蒸し器)に似たものをいう。国語では、「じょう」と読み錠前(じょうまえ・錠)、錠剤(じょうざい・粒状の薬)、手錠(てじょう・罪人の両手にはめて錠をかけ、手が使えないようにする刑具。てがね)のように使う。
そのほか
画 数 16画
部 首 かねへん
音読み じょう(外)、ちょう(外)・呉音
てい(外)・漢音
訓読み たかつき(外)
用例 施錠(せじょう)
錠口(じょうぐち)
開錠(かいじょう)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
𠆢のある漢字
金のある漢字
宀のある漢字
疋のある漢字
定のある漢字  定3