書き順
なりたち
 形声 もとの字は孃。音符は襄(じょう)。襄は死者の胸(むな)もとに二つの さい(神への祈りの文である祝詞を入れる器の形)と呪具(じゅぐ)の工を四個(㠭・てん)置く形で、胸元が盛り上がり、ふくらむの意味となる。胸のふくらんだ女、肉づきのゆたかな女を嬢といい、「はは・むすめ」をいう。のち、「むすめ、はは」の意味には娘(じょう)も用いられる。
そのほか
画 数 16画
部 首 おんなへん
音読み にょう(外)・呉音
じょう・漢音
訓読み むすめ(外)
用例 嬢子(じょうし)
令嬢(れいじょう)
愛嬢(あいじょう)


なかまのかんじ

女のある漢字
亠のある漢字
八のある漢字
六のある漢字  六1
衣のある漢字