書き順
なりたち
 形声 もとの字は壤。音符は襄(じょう)。襄は死者の襟(えり)もとに二つの さい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)と呪具(じゅぐ)の工を四個(㠭・てん)を置く形で、胸元が盛り上がり、ふくらむの意味となる。一度耕して、柔らかく盛り上がった土を壌といい、「つち・土地」の意味となる。胸のゆたかな女、肉づきのゆたかな女を嬢という。豊かにみのることは穣(じょう・ゆたか、みのる)という。
そのほか
画 数 16画
部 首 つちへん
音読み にょう(外)・呉音
じょう・漢音
訓読み つち(外)
用例 壌地(じょうち)
土壌(どじょう)
天壌(てんじょう)


なかまのかんじ

土のある漢字
亠のある漢字
八のある漢字
六のある漢字  六1
衣のある漢字