書き順
なりたち
 会意 もとの字は疊。畾(らい)と宜とを組み合わせた形。畾は正しくは晶で、多くの玉(ぎょく)の形。宜は俎(まないた)の上に肉を二つ並べておいた形。玉と肉とを重ねておくので、「かさなる・たたむ」の意味となる。国語では「たたみ」の意味に用いる。
そのほか
画 数 12画
部 首 たへん
音読み じょう・呉音
ちょう(外)・漢音
訓読み たたみ
たた-む
かさ-なる(外)
用例 畳韻(じょういん)
畳句(じょうく)
畳語(じょうご)


なかまのかんじ

田のある漢字
冖のある漢字
且のある漢字