書き順
なりたち
 形声 もとの字は緣に作り、音符は彖(たん)。織物のへり飾りの部分を縁といい、「へりかざり」の意味となる。またすべて、「ふち、まわり」の意味に用い、縁故(血縁などの関係によるつながり、また、人や事がらの相互の間のつながり。えん)のように、「つながり、ゆかり」の意味に用いる。いまえんの音で読むのは音の彖(たん)と合わないが、へりの部分はいわゆる沿辺(えんぺん)であるから、沿(えん)の音になったのであろう。縁のもとの音はたんで、王后の服を縁衣(たんい)という。
そのほか
画 数 15画
部 首 いとへん
音読み えん・呉音
えん・漢音
訓読み ふち
へりかざり(外)
よ-る(外)
用例 外縁(がいえん)
血縁(けつえん)
無縁(むえん)


なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
ヨのある漢字
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