書き順
なりたち
 形声 もとの字は剩に作り、音符は乘(じょう)。この字は古い文献に見えず賸(よう)の俗字とされる。賸は中に貝(貝の貨幣)の入った盤(月はもと舟の形で盤)を両手で捧(ささ)げている形で、おくる・あまりの意味となる。剰は、「あまる・あまつさえ」の意味に用いる。
そのほか
画 数 11画
部 首 りっとう
音読み じょう・呉音
しょう(外)・漢音
訓読み あまつさえ(外)
あま-り(外)
あま-る(外)
用例 剰語(じょうご)
剰銭(じょうせん)
剰員(じょういん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あまる。あまり 剰余・過剰・余剰・余田
なかまのかんじ

木のある漢字
乗のある漢字  乗3
刂のある漢字