書き順
なりたち
 形声 音符は童(どう)。童に憧(しょう・あこがれる)の音がある。「かね・つりがね」をいう。「説文」に「楽鐘(がくしょう)なり」とあり、祭事や宴席の時に使用した楽器である。古くは高さが数十せんちもある大きな鐘で、祭祀(さいし・祭り)の時に使用したが、やがて八器、十四器、十六器のように大小の鐘が一せっととされている編鐘が作られ、音階楽器として使用された。
そのほか
画 数 20画
部 首 かねへん
音読み しゅ(外)・呉音
しょう・漢音
訓読み かね
用例 鐘声(しょうせい)
警鐘(けいしょう)
半鐘(はんしょう)


なかまのかんじ

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立のある漢字
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童のある漢字  童3