書き順
なりたち
 形声 音符は焦(しょう)。「かくれいわ」をいう。水面に見え隠れするような岩を岩礁という。見えにくいものであるから暗礁(隠れ岩)といい、舟がその上に乗り上げることを坐礁(ざしょう)・座礁という。その岩礁が珊瑚(さんご)によって形成されている時は珊瑚礁といい、輪のような珊瑚礁を環礁という。魚に棲息(せいそく)の場所を与えるために、石やブロックなどを沈めたところを魚礁という。
そのほか
画 数 17画
部 首 いしへん
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み かくれいわ(外)
用例 暗礁(あんしょう)
岩礁(がんしょう)
魚礁(ぎょしょう)


なかまのかんじ

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