書き順
なりたち
 形声 音符は賞(しょう)。賞は音符が尚(しょう)の字であるが、もとの字は商(しょう)、あるいは𧶜(しょう)に作り、たまうの意味に用いる。それで商を金文の、「貝を商す」のように、たまうの意味に用いることがあり、のち貝を加えて𧶜の字となり、さらに賞になった。賞が、「つぐなう・むくいる」の意味に用いられるときは償といい、「説文」には「還(かえ)すなり」という。損失を償還(つぐないかえす)し、補償(つぐなって埋め合わせること)するの意味である。
そのほか
画 数 17画
部 首 にんべん
音読み じょう(外)・呉音
しょう・漢音
訓読み つぐな-う
用例 代償(だいしょう)
無償(むしょう)
弁償(べんしょう)


なかまのかんじ

イのある漢字
小のある漢字
冖のある漢字
口のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
賞のある漢字  賞4