書き順
なりたち
 形声 音符は童(どう)。童に鐘(しょう・かね)・橦(しょう・はたざお)の音がある。「説文」に「意(こころ)、定まざるなり」とあって、心の不安定な状態をいうとするが、なにか他のものに心が惹(ひ)かれる、「あこがれる」という意味に用いる。憬(けい・とおい)とあわせて憧憬(しょうけい・どうけいともよむ)といい、うっとりとする心の状態をいう。
そのほか
画 数 15画
部 首 りっしんべん
音読み しゅ(外)、どう(外)・呉音
しょう、とう(外)・漢音
どう(外)・慣用音
訓読み あこが-れる
用例 憧憬(しょうけい)
憧憧(しょうしょう)
憧愚(しょうぐ)


なかまのかんじ

忄のある漢字
亠のある漢字
立のある漢字
里のある漢字
童のある漢字  童3