書き順
なりたち
 形声 音符は羊(よう)。羊に庠(しょう・まなびや)・祥(しょう・さいわい)の音がある。「説文」に「審(つまび)らやかに議(はか)るなり」とあり、「くわしい、つまびらか」の意味とする。羊は羊神判(ようしんぱん・争う当事者がそれぞれ羊を差し出して行う裁判)に用いる獣で、その審理に当たって当事者の主張を十分に聞き調べることを詳というのであろう。
そのほか
画 数 13画
部 首 ごんべん
音読み ぞう(外)・呉音
しょう・漢音
訓読み くわ-しい
つまびらか(外)
用例 詳言(しょうげん)
詳細(しょうさい)
詳報(しょうほう)


なかまのかんじ

三のある漢字
口のある漢字
言のある漢字
羊のある漢字