書き順  
なりたち
 指事 数を数えるときに使う算木(さんぎ)という木を二本重ねた形。算木二本で「ふたつ」の意味となる。甲骨文字では一・二・三・四の数をこの形式で表す。数の「ふたつ」のほかに、「ふたたび、ならぶ」などの意味に用いる。二は書き換えられやすいので、それを防ぐために二の代わりに弐(に・貳)を用いることがある。
そのほか
学 年 1年
部 首
音読み に・呉音
じ(外)・漢音
訓読み ふた
ふた-つ
用例 二月(にがつ)
無二(むに)
不二(ふじ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ふたつ 二倍・二回・二箇月
ふたたび 二度・二食・二毛作
次の。にばんめ 二次・二階・二世・二等
別の。異なる 二心・二言
なかまのかんじ

数の漢字
二のある漢字
二(に)部の漢字  五1 𠄞1 井4