書き順  
なりたち
 象形 手足を広げて立っている人を、正面から見た形。「おおきい、さかん、すぐれる」の意味に用いる。大の上に大きな頭を加えた形は天。大の上の頭上の髷(まげ)に簪(かんざし)を通している形は夫で、結婚式のときの正装した新夫の晴れ姿である。大と一とを組み合わせた立は一定の場所に立つことをい、立を左右にならべた形は竝(並)で並ぶの意味となる。大の両わきの下の線を加えた形は亦(えき・わき、また)で、腋のもとの字である。
そのほか
学 年 1年
画 数 3画
部 首 だいかんむり
音読み だい、だ(外)・呉音
たい、た(外)・漢音
訓読み おお、おお-きい
おお-いに
用例 大小(だいしょう)
強大(きょうだい)
大切(たいせつ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
おおきい 大地・遠大・過大・巨大
細数や量が多い 大群・大衆
ひじょうに 大安・大慶・大吉・大分
たいせつな 大義・大役・大事
すぐれた 大器・大王・大徳・偉大
順序の最高位 大学・大臣・大統領
物の大きさ 等身大
おおきくなる 誇大・尊大・夜郎自大
おおよそ 大意・大要・大体
尊称・敬称・美称 大兄・大命
大学の略 短大・音大・私大
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