書き順  
なりたち
 象形 膝(ひざ)の関節から下の足の形。上部の口は関節の部分、下部の止は足あとの形で、足先を示す。足は足の形全体を写すのではなく、膝と足先とを組み合わせて「あし」を示している。膝から下の足全体を写した形は疋(しょ)で、胥(しょ・たすける)と通じて、たすけるの意味に使う。「あし」の意味の他に「たりる、たる、たす」の意味に用いる。足と疋とは形が非常に近く、また音と意味が近い字である。
そのほか
学 年 1年
画 数 6画
部 首 あし
音読み そく・呉音
しょく(外)・漢音
訓読み あし、た-りる
た-る、た-す
用例 下足(げそく)
発足(ほっそく)
満足(まんぞく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あし 足下・足跡・手足 ・土足
あるく 遠足・快足・禁足・長足
たりる。加える 具足・不足・充足・補足
人材 高足・俊足
なかまのかんじ

人体の漢字
口のある漢字
足のある漢字