書き順  
なりたち
 形声 音符は人(じん)。甲骨文字・金文の字形は、人の字形の足の部分に短い線を加えて人と区別し、数の「せん・ち」の意味に用いる。甲骨文字では数の二千・三千を人の字の足の部分二・三を加えて示している。
そのほか
学 年 1年
画 数 3画
部 首 じゅう
音読み せん・呉音
せん・漢音
訓読み
用例 千人(せんにん)
千秋(せんしゅう)
千金(せんきん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
数の名。百の十倍 千両箱・数千・一騎当千
数の多いさま 千客万来・千差万別
なかまのかんじ

都道府県の漢字
数の漢字
十のある漢字
千のある漢字
千1 活2 話2 辞4 舌5 乱6