書き順  
なりたち
 象形 流れている水の形。まん中に大きな流れがあり、左右に小さな流れがある形である。大きな流れが三すじになって流れる形は川であるから、水は小さな流れをあらわす。小さな水の流れは凍(こお)りやすいので、横に氷のかたまりを二個つけると冰(ひょう・氷)となる。文字の偏(さんずい)に使うときは、氵のように横にして三つの点であらわす。
そのほか
学 年 1年
画 数 4画
部 首 みず
音読み すい・呉音
すい・漢音
訓読み みず
用例 水分(すいぶん)
海水(かいすい)
雨水(うすい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
みず 水道・温水・名水・用水
液体状のもの 水銀・香水・化粧水
みずのある所 湖水・水辺・水域・水産
七曜の一つ 水曜
水素の略 水爆
なかまのかんじ

自然の漢字
色の漢字
時の漢字
天体の漢字
水のある漢字