書き順  
なりたち
 象形 手の形。手首(手首)から先の、五本の指を開いた形である。金文に、「拝手稽首(けいしゅ)」(手をつき頭を地につけて拝む礼)と書くべきところを「拝首稽首」と誤記している例があることから考えると、手は手首をいう語であったかもしれない。
そのほか
学 年 1年
画 数 4画
部 首 てへん
音読み しゅう(外)・呉音
しゅ・漢音
ず(外)・慣用音
訓読み
た(中)
用例 手指(しゅし)
手術(しゅじゅつ)
手工(しゅこう)

漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
手相・徒手・拍手・入手
てなみ。腕前 悪手・妙手・手段・手腕
自分のてで 手記・手交・手写・手芸
持つ。てに取る 入手・手綱
ある仕事をする人 歌手・助手・選手・投手
技芸にすぐれた人 国手・名手
なかまのかんじ

都道府県の漢字
人体の漢字
二のある漢字
手のある漢字  手1 挙4 承5