書き順  
なりたち
 象形 幼児の形。甲骨文字には生まれたばかりの毛のある赤ん坊の頭の形を示すものがある。また子の左右の手を一上一下する形のものがあるが、それは王子の身分であることを示す。もとは王子の意味であったが、のちに一般の「子ども・こ」の意味となる。また「おとこ、きみ、先生」などの意味にも用いる。十二支では第一番目の「ね」に用いる。
そのほか
学 年 1年
画 数 3画
部 首
音読み し・呉音
し・漢音
す・漢音
訓読み
おとこ
きみ
用例 利子(りし)
子細(しさい)
様子(ようす)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
こ。こども 王子・実子・赤子・長子
たね。み。たまご 子房・種子・精子・卵子
才子・遊子
男子の敬称 君子・諸子・夫子・孔子
小さいものいつつ 原子・光子・電子・分子
名の下に添える語 菓子・格子・冊子・調子
五等爵の第四位 子爵
ね。十二支の第一 甲子 ・子午線
なかまのかんじ

家族の漢字
了のある漢字  子1 承5 蒸6
子のある漢字