書き順
なりたち
 会意 火を二つ重ねた形で、燃え上がる焔(ほのお)をあらわし、「ほのお」の意味となる。火を三つ重ねた焱(えん・ほのお)も炎と音・意味は同じである。焔(えん・ほのお)はまた燄(えん)ともかき、焔・燄は形声の字である。炎は暑さのきびしい意味にも使う。
そのほか
画 数 8画
部 首 ひへん
音読み えん・呉音
えん・漢音
訓読み ほのお
用例 炎火(えんか)
炎暑(えんしょ)
炎天(えんてん)


なかまのかんじ

火のある漢字
炎のある漢字  談3