書き順
なりたち
 形声 音符は永(えい)、永は水の流れが合わさって、その水脈(みお・水路)の長いことをいう。強く長く声を伸ばして詩歌(しいか・漢詩と和歌)を歌いあげることを詠といい、「うたう」の意味となる。また、「詩歌を作る、よむ」の意味に用いる。わが国で、声を長く引き節をつけて詩歌を歌うことを、「詠(なが)む」というのも、その意味であろう。
そのほか
画 数 12画
部 首 ごんべん
音読み よう(外)・呉音
えい・漢音
訓読み よ-む(高)
なが-む(外)
用例 詠歌(えいか)
詠吟(えいぎん)
朗詠(ろうえい)


なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
水のある漢字
永のある漢字  泳3 永5