書き順
なりたち
 形声 もとの字は田へんに毎のもとの字。音符は毎(まい)、毎に母(ぼ・はは)の音がある。「説文」に「六尺を歩となし、歩百をほ(田へんに毎のもとの字)となす」とあって、耕地面積百歩のいう。田畑の広さの単位の「せ」の意味に使うが、その広さは時代によって異なる。また、うね(作物を作るとき、排水などのために一定の間隔を置いて細長く土を盛り上げたもの)の意味に用いる。
そのほか
画 数 10画
部 首 たへん
音読み む、も・呉音
ぼう(外)・漢音
ほ(外)・慣用音
訓読み せ(外)
うね
用例 田畝(でんぽ)
畝数(ほすう)
畝級(ほきゅう)


なかまのかんじ

亠のある漢字
田のある漢字
久のある漢字  久5