書き順
なりたち
 形声 音は員(いん)、員にはまろやかなもの意味がある。古くは均(いん)の字を用いたことがあり、それでわが国では韵のような字をつくった。また韵を省略して匀(いん)としたが、その字が変わって国字(日本で作った漢字)の匂(におい)となった。韻は、音の「ひびき」の意味だけではなく、韻士(風流の人)・風韻(みやびやかな趣(おもむき))のように、すべておもむきのある様子をいう。
そのほか
画 数 19画
部 首 おとへん
音読み おん(外)・呉音
いん(外)・漢音
いん・慣用音
訓読み ひび-き(外)
用例 韻学(いんがく)
韻語(いんご)
平水韻(へいすいいん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
美しいひびき 松韻・神韻・余韻
風流な趣 韻事・気韻・風韻・韻士
漢字の字音の一つ 韻字・韻書・畳韻・音韻
類似音の繰り返し 韻律・押韻・頭韻・和韻
詩歌 韻文
なかまのかんじ

亠のある漢字
立のある漢字
日のある漢字
音のある漢字
音1 暗3 意3 億4
口のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
員のある漢字  員3 損5