書き順
なりたち
 形声 音符は次(じ)。とげのある低木類の総称である「いばら」をいう。古くは「うばら、むばら」といった。「説文」に、「茅(かや)もて屋を蓋(おほ)ふ」とあり、茅などで屋根を葺(ふ)く意味とする。かやと、いばら、転じてかやぶき家を茅茨(ぼうし)という。
そのほか
学 年 4年
画 数 9画
部 首 くさかんむり
音読み じ(外)呉音
し(外)・漢音
訓読み いばら
うばら(外)
ばら(外)
用例 茅茨(ぼうし)
茨棘(しきょく)
茨門(しもん)


漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
いばら。うばら 茨棘(しきょく)
くさぶき
かや 茅茨 (ぼうし) 
なかまのかんじ

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