書き順
なりたち
 象形 はりねずみが体を丸めている毛を立てている形。はりねずみの毛は密集していることから「あつまる、あつめる」の意味となり、彙集(分類して集めること)のように用いる。「説文」で、彙とあわせて出す蝟(い)は、のちに作られた形声の字である。篆文(てんぶん)の字形では、音の胃の上部は、胃袋の中に物がある形になっている。それで、「あつまる」の意味となる。
そのほか
画 数 13画
部 首 けいがしら
いのこがしら
音読み い・呉音
い・漢音
訓読み はりねずみ(外)
あつ-まる(外)
用例 彙報(いほう)
語彙(ごい)
字彙(じい)


なかまのかんじ

動物の漢字
彑のある漢字 
冖のある漢字
田のある漢字
木のある漢字
果のある漢字  果4 課4 巣4