書き順
なりたち
 会意 山と風とを組み合わせた形。「説文新附」に「山名なり」とするが「玉篇」に、「大風なり」とあり、国語では、「あらし」の意味に用いる。国語では古く西風を「にし」というなど、風を「し」ということがあった。嵐は山気(山あいのもや)をいい、山気がたちこめて青く見える峰を嵐峰(らんぽう)という。唐代末の詩に「雲外の嵐峰半(なか)ば天に入(い)る」の句がある。
そのほか
画 数 12画
部 首 やまかんむり
音読み らん(外)・呉音
らん(外)・漢音
訓読み あらし
用例 嵐陰(らんいん)
嵐気(らんき)
嵐翠(らんすい)


なかまのかんじ

天気の漢字
山のある漢字
虫のある漢字
風のある漢字  風2