書き順
なりたち
 形声 音符は及(きゅう)。及は人の後ろから手を伸ばして前の人をとらえようとる形で、およぶという意味となる。手が届いて物に達することを扱という。手に取る、はさんで取るなど、手の働きをいう字である。国語では「あつかう」と読む。扱うとはあれこれと世話を焼くこと、そのために苦労してやりくりすることをいう。また、「しごく」と読むのは、手に強くはさんで取るという意味である。もとの意味よりも、取り扱い、客扱いなど、国語の「あつかう」という意味で使われることの多い字である。
そのほか
画 数 6画
部 首
音読み しょう・呉音(外)
そう・漢音(外)
訓読み あつか-う
用例 扱免(そうめん)
扱排(きゅうはい)
扱袵(そうじん)


なかまのかんじ

人体に由来する漢字
扌のある漢字
及のある漢字  級3 吸6