書き順
なりたち
 形声 音符は、屋(おく)。屋に幄(あく・てんまく)・渥(あく・あつい)の音がある。屋は殯(かりもがり・本葬する前に、しばらくの間遺体を棺に納めて安置すること)のために板で作った小屋である。屋に狭く小さくまとめるの意味がある。指を折り曲げて強く持つことを握といい、「にぎる」の意味に用いる。水中に充分ひたすことを渥(あく・あつい、うるおう)という。
そのほか
画 数 12画
部 首
音読み あく・呉音、漢音
訓読み にぎ-る
用例 握手(あくしゅ)
一握(いちあく)
掌握(しょうあく)


なかまのかんじ

扌のある漢字
尸のある漢字
厶のある漢字
土のある漢字
至のある漢字  室2 屋3 至6