書き順
なりたち
 形声 音符は愛(あい)。𡕠(あい)と心を組み合わせた形の愛は、後ろをふり返って立つ人の姿である𡕠の胸のあたりに、心臓の形である心を加えた形で、その不安定でぼんやりとした心情をいい、心を残す、いつくしむ意味となる。人の姿がはっきりしない、ぼんやりと見えることを僾(あい・ほのか)という。曖は日がかげり薄暗いことをいい、「くらい、かげる」の意味に用いる。物事がはっきりしない様を曖昧(あいまい)という。
そのほか
画 数 17画
部 首
音読み あい、お(外)・呉音
あい・漢音
訓読み -
用例 曖昧(あいまい)
曖然(あいぜん)
曖曖(あいあい)


なかまのかんじ

日のある漢字
爪のある漢字
冖のある漢字
心のある漢字
夂のある漢字
愛のある漢字  愛4